2016年05月24日

裁判の報告

報告が遅くなりまして申し訳ありません。報告の前に会員の皆様に伝えておかなければならない事があります。本日報告する証人尋問の時に前会長の桜井誠が「朝鮮人には日本から出て行ってもらう」と発言しましたが、これは桜井誠の個人的な見解であり、在特会の見解ではありませんので、ご注意願います。我々は在日韓国人・在日朝鮮人の特権を廃止する事を目的として活動している団体であり、日本から出て行ってもらう事を主張している訳ではありません。我々の目的が達成された後に在日韓国人・在日朝鮮人はこれまでの在日としてのの特権的待遇が消滅し、ほかの外国人と平等な立場で日本に住み続けるものと考えております。ただ、私個人の意見として、在日の方々にはこの後も日本に住み続けていただいた方がより悲惨な目に遭うだろうと思っており、在特会の見解の方が冷酷だなと思ってしまう訳であります。桜井誠の言う事は言われた側にとってムカつく事が多いかもしれませんが、常に真実を誰よりも先行して言っております。件の「朝鮮人には日本から出て行ってもらう」の発言も、言われた側にとってその通りにしておけば良かったと後悔する日がそのうち訪れるのでしょう。


先日、5月17日に信恵ちゃん裁判の証人尋問に出廷いたしました。私は被告席に座っていただけで、証人尋問を受けたのは李信恵と桜井誠の二人です。早速、裁判所内で写真撮影をして堂々とツイッターにあげている輩がおりました。是非、原告の信恵ちゃんにはそれやこういった事違法行為であるとの発言をお願いしたいものです。しばき隊が主張している通り、桜井誠への反対尋問は原告に有利な言質を淡々と引き出すものであったのだから、要するに自分の意見を押し付けるだけの尋問になっていた訳です。その時の桜井誠は報告集会の時のあの態度と全く同じでした。いくら宣誓文を読み上げたからと言って、宣誓の通り本心のままに話せば良いという事にはならないのではないかと思って聞いておりました。結局、桜井誠への証人尋問は本当に意味があったのかと思ってしまいます。意見の押し付け対不遜な態度の馬鹿げた証人尋問となり、裁判官も特に訊きたい事はないとの事で、あっけなく終わってしまった桜井誠への尋問でした。確かに桜井誠の態度は裁判官の心証を悪くするものであったと思いますが、反対尋問での原告側の質問には呆れていたとのではないかと思います。証人尋問は尋問者の意見表明の場でないというのは中学校の公民で習った事です。それをやっちまってなおかつしばき隊がツイートするくらい明らかな質問だった訳だから、誰が見ても信恵ちゃんサイドへの心証は相当悪いものになったと言えるでしょう。あと、「李信恵の本名を知っているか」との質問がありました。桜井誠は知らなかったようですが、本当に「やな」質問でした。


一方、信恵ちゃんへの尋問は予想通りの展開となりました。まず、こちら側の出した証拠を「ファックスが不鮮明だから」という理由で拒否してきました。該当するのはいわゆる十三ベース事件に関わるものです。一応、証人尋問という場でありましたから、当方は「それならそれで結構です」と回答し、その日の尋問でその証拠を使わない事にしました。最初に主尋問が行われ、陳述書通りの質問と回答がなされました。反対尋問ではありきたりの質問しかせず、「はい」かだんまりかの回答しかないような感じでした。皆さんが注目している十三ベース事件への関与ですが、「関与していない」との発言がなされました。これに対して関与したという証拠を次の期日に出せば良いのですが、信恵ちゃんのこの発言は本人にとってあまり痛手にならない事をご理解いただきたいと思います。自分に関する証言は、たとえそれが後から嘘だと分かったとしても偽証罪にはならないとの事です。しかし、この日の信恵ちゃんはすごく重要な発言をしました。「司法は日本で唯一公平な場だから、失われた信頼が回復される事を期待する」と言っておりました。証人尋問での成果はこの発言ではないかと思います。信恵ちゃんをはじめ、パヨクの皆さんは、司法の場を暴力、権力(組織の力)または金銭の力でコントロールできるものと考えているようです。だからこんな発言が出てくるのでしょう。そのうち、この裁判を有利に進めるためにどのような裏工作をやったのかが全て表に出るようになるでしょう。十三ベース事件において、これまで暴力と権力を使った被害者へのコントロールは多くが表沙汰になりました。それすら最初はデマだと言って否定していたのです。金銭の力のコントロールというのも近日中に出てくるでしょう。パヨクのいう司法の公平性というのは、彼等のコントロールのもとに置く事を意味します。猫田銀八さんじゃないですけれども、信恵ちゃんや辛淑玉姉さんの裏工作は結局のところ失敗しているという事をきちんと理解した方が良いと思いますよ。


その日の報告集会では、徳永弁護士の話がオフレコとなってしまい、申し訳ありませんでした。今後の方針が相手方にばれないようにしたいため、そのようにさせていただきました。私は在日社会の闇という演題でお話しさせていただきました。前回の京都朝鮮学校の裁判の時、私は朝鮮総連や朝鮮学校は一旦潰すべきだと主張しました。辛淑玉文書でそこがどれだけひどい所なのかが分かっていたけたかと思います。それだけではありません。朝鮮学校の子供が削った鉛筆を多く持とうとしていた理由を問い詰めたところ「在特会と戦うため」と言ったという事で何とも微笑ましい事かと、原告側の弁護士と証人が笑いながら話しておりました。私はその話を目の前でされて心底ゾッとしました。鉛筆は人を刺すための道具ではありません。また、裁判の証人尋問の時、原告側証人に「朝鮮学校に日教組のような労働組合はあるのか」と質問し、「ない」との回答を得ました。朝鮮学校教員の陳述書によると、朝鮮学校の教員は休日が無いそうです。毎日働いていると書いております。要するにブラック企業であり、労使対立の緊張関係が無く、労働者は一方的に搾取されているとんでもない教育機関であると言えます。民進党や共産党をはじめとするパヨクの皆さんはどうしてこういうブラックな教育機関に助成金を与えようとするのでしょうか。逆にブラック企業に税金を投入しようと言ったら彼等はどういう反応をするのでしょうか。反対するのではないでしょうか。また、京都朝鮮学校の裁判では、親が警備にあたる事になり、大変な労力を強いられたとの主張が通り、我々に多額の損害賠償が命じられた訳ですが、同じ事を日本人がやったら、パヨクはやれ関東大震災の時の朝鮮人大虐殺だとか、差別意識に基づく過剰警備だとかと言ってくるのです。そういう人権の重みに格差を付けるのが彼等、在日社会の闇だという事です。それを象徴的にやってしまったのがいわゆる十三ベース事件という事です。面白いけれども被害者が出ている以上、笑えない話ですが、名誉毀損だとして問題となっている桜井誠の発言の中で、「やがてしばき隊の行動が暴力事件に発展する」と予言するものがありました。本当にその通りになった事は言うまでもありません。


証人尋問の翌日、私はいわゆる十三ベース事件の現場周辺十三をお散歩してきました。そして、はなみちという店で黒カレーラーメンを食べてきました。また食べたいと思うラーメンでありましたが、皆さんには、是非「十三 カレーラーメン」で検索していただき、興味がわいたら食べてみる事をお勧めします。私がこんな呑気な事をやっていられるのもリンチ事件の録音を聞いていないからでしょう。類似の事件を多く経験しているはずの高島弁護士でさえも悪夢でうなされるくらいのものですから、その凄惨さは相当なものであったと推測いたします。こういう状況においてもまだしばき隊やシールズ等の李信恵一派に加担しようとしている輩がいる事が信じられません。そろそろ、本格的に危なくなって逃げ出す者が出るかもしれません。何かの契機にしばき隊やめます宣言をする者が出るかもしれませんが、現段階できちんと批判しなかった者はリンチに加担した者とみなして良いと思います。徹底的に追い詰めてやる必要があり、また、敵が少しでも譲歩したら更なる譲歩を引き出してやる事も重要です。前述の通り、京都朝鮮学校の裁判の時に私は「朝鮮学校は解体すべき」と主張しました。理由は辛淑玉文書に書いてある通りです。こういう文書が出てきたのだから、もっとたくさんある在日社会の闇の部分を明らかにしていきたいと思います。


ここに来てヘイトスピーチ規制法が制定されるとの報道があります。どういう訳か今回は「十分な審議がなされていない」とのマスコミ批判がありません。国会での審議と言っても大半が有田芳生センセイの「◯◯を逮捕しろ」だの「カンターへの警備をやめろ」だのの連呼で、とてもまともな審議がなされたとは思えません。マスコミはというと在日米軍へのヘイトスピーチ行為が違法行為にならないように論戦を張っているように思えますが、私のところには京都朝鮮学校の裁判の判決文がある訳です。朝鮮学校が不法占拠しようが何しようが、デモ活動という形をとったからもっぱら公共性を有する行為ではないが故に悪質な名誉毀損であると判断されてしまったのです。沖縄でヘイトスピーチをやっている反日左翼の皆さんにもこの判決文を紹介してやりたいくらいです。たったの45分間の活動とたった2回のデモ行進で1200万円超の損害賠償だったのだから、もし裁判になれば、長時間におよぶヘイトスピーチに対してはその分が加算されて多額の損害賠償が認められる事になるでしょう。また、このヘイトスピーチ規制法が制定されると、いわゆる十三ベース事件を批判する事がヘイトスピーチと認定され、多額の損害賠償の対象になってしまう危険性があります。京都朝鮮学校の裁判がまさしくそれでした。暴力が蔓延する在日社会の闇の部分を指摘する事が違法行為となり、日本人は殺されても文句を言うな、という暗黒社会がやってくるかもしれません。「お前その代わり出た後、お前の身狙ろて生きていったんぞコラ。どないすんねん。あぁ?やんのんかい!!」この言葉がそろそろ現実のものとなりそうですね。「レイシストやめてこっちおいでよ」等と訳のわからない事を言っている人もいますが、私はそっちの世界には絶対に行きたくないと思います。たとえレイシストと言われようが、リンチ事件が目の前で起こっていたらやめさせるようにしたいし、被害者に対して殺されたくなければ表に出て殴られ続けろと無慈悲に言い放つ側には絶対に行きたくない。違法行為と言われても、リンチの被害を受けている人を助ける側であり続けたい、暴力的な闇の勢力を糾弾し続ける在特会の立場であり続けたいと思います。


十三ベース事件が起こる前に信濃町でもベース事件が起こりました。その時、在特会はリンチ事件を隠蔽する事なく堂々と真実を語る側になってしまいました。結果的に良かったと思っています。その時、我々に隠し事をせず堂々としていれば良いと助言してくれた右翼の先輩に感謝しております。週刊実話の記事が出るまで2chの中でしか語られなかったいわゆる十三ベース事件が明るみになり、様々な人が議論の場に登場してようやくその真相が見え始めてきました。真実を見出すためには様々な角度からの議論が必要になるかと思います。だからという訳ではありませんが、今現在、私は独学でベイズ統計の勉強をしております。信号解析の分野では以前からこのベイズ統計を活用してノイズと信号を切り分ける技術が使われてきました。十三ベース事件の音響解析の結果が出てきたら、専門的に解説できるように日々努力したいと思っています。皆さんも2chの該当スレッドを覗いてみたり、ブログやツイッター等の議論に参加してみたりしてはいかがでしょうか。信恵ちゃんがリンチ事件の被害者に本意でない謝罪文を書き、舌の根も乾かぬうちにツイッターを再開し、被害者を愚弄する暴挙に出た事は皆さんのよく知るところとなりました、それとは対照的に、合田夏樹さんは自らの行為を心から反省し、誠意をもって謝罪するツイートを発しております(笑)。本件、リンチ事件と並行して「さよならパヨク」のような下品な下半身ネタも進行しているようなので、そういう連中を笑い飛ばしてやりながら議論してやれば良いと思います。今後、活動の場に下半身のだらしない奴等が出てきたら、そういう視点で生温かく見守ってやるようにして下さい。昔、ハウス食品のインスタントラーメンのCMがありましたが、「マダムや〜ん、マダムや〜ん」が私の頭の中ガンガン鳴ってるミュージクヘビーローテーションの状態になっております。ぱよちん音頭に続く流行ソングになりそうですね。


平成28年5月23日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋

posted by 神功正毅 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする