2017年06月10日

木更津市の太陽光発電所、電線の盗難が原因で出火する

反日ハンター・神功正毅です。
千葉県木更津市の太陽光発電所が電線の盗難が原因で出火したそうです。
日本防犯設備/【千葉県・木更津市】太陽光発電所のケーブル盗難と火災
http://jss-bouhan.com/bouhan/cutting-2/
<引用開始>
千葉県木更津市の太陽光発電所から、250万円相当の送電用のケーブルが盗まれていることがわかった。事件は火事がきっかけで発覚し、警察は、窃盗事件として捜査している。


警察によると2017年4月2日午前1時半頃、木更津市の太陽光発電所から出火した。火はすぐに消し止められた。この火事で、太陽光発電用の送電ケーブルを覆っているパイプが約80メートルにわたって焼けた。


警察がさらに調べたところ、パイプの中を通る送電ケーブル17本、計250万円相当が盗まれているのがわかった。


火事はケーブルを盗むために切断したことで起きたとみられるということで、警察は、窃盗事件として捜査を進めている。

(中略)

全国で太陽光発電所の銅線窃盗被害が相次いでいる中で、今回の様に「配線切断が原因で火災が起きる」ということは今まで耳にしたことがなかったものですが、確かに理屈上は十分にあり得ることです。


無人の太陽光発電所で火災が起きてしまうと、場合によっては設備のほとんどがだめになってしまう可能性もあり、もともとの売電事業の収支計画が大きく狂ってしまう可能性もあります。

(中略)

防犯対策としては、防犯カメラによる対策が一番効果的です。


防犯カメラがあることで、犯行抑止効果が働きます。ダミーカメラや防犯看板を大量に設置することで、コストをあまりかけずに犯行抑止効果を高めることができます。


また、防犯カメラ映像を遠隔監視することで、現地まで行かずとも雪かき業者をお願いすべきかどうか、清掃業者をお願いすべきかどうか等、管理の効率も上げることができます。


計画通りの収益を得るために、安定稼働を行う必要があり、その為には防犯対策はどうしても必要な状況にあるように思われます。
<引用終了>




マンガやアニメの「ルパン三世」や「キャッツアイ」のような窃盗犯は今回の事件のように夜に行動することが多く、窃盗が原因で失火すると発見が遅れて火災が大規模になる可能性が大きいです。

今回はケーブルを覆っているパイプ(塩ビ製?)が燃えた程度で済みましたが、太陽電池本体に延焼して破損すると、
Wikipedia/太陽電池
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0
<引用は省略します>

ヒ素、インジウム、セレン、硫黄、カドミウムなどの有害物質が空中に飛散して周辺住民に健康被害がもたらされることも起こりえます。


何度も書いているとおり、太陽光発電はビジネスモデルとしてすでに破綻し、電線泥棒を蔓延らせるだけの百害あって一理もない発電システムです。

さらに今回、職員が常駐していない太陽光発電所が窃盗が原因で失火すると発見が遅れて火災が大規模になり、太陽電池が破損すると有害物質が空中に飛散して周辺住民に健康被害がもたらされることがわかりました。

このような欠陥だらけの発電システムに日本の電力需要を担わせることなどできません。


ただ、勘違いして欲しくないのは私を含む原発容認派が「ウランやプルトニウムを濃縮して核兵器を、ウランの燃えカスで貫徹力が高い劣化ウラン弾を作りたい。そのためには自然エネルギー発電の発展を阻止しなければならない。」という反・脱・卒原発派がゲスの勘繰りで見るような考えを持ち合わせていないということです。

私も自然エネルギー発電の特性から次世代を担うエネルギーの主力にはなりえないとしても電力需要の増える真夏、真冬の、震災その他の自然災害発生時のバックアップエネルギーにはなりえると思っていますし、テクノロジーが今後も発展し続ければ近い将来そうなることでしょう。


ですが、人が見ていないからと郊外の太陽光発電所から銅線を盗む泥棒、国や地方自治体から補助金が出るからと雨後の筍のようにわらわらと粗末な事業計画で太陽光発電所を建てる業者が多数現れる様を見て「人間は太陽エネルギーを活用できないのか?」と天照大神(日本)、アポロン(ギリシャ)、アポロ(ローマ)、ラー(エジプト)、ソール(北欧)などの太陽神が泣いているぞ!


だから太陽光関連事業者よ、己が常時発電可能な火力・水力・原子力発電のわき役に過ぎないことを弁えて国や地方自治体からの補助金を当てにせず、泥棒に銅線を盗ませないよう発電所を厳重に警備して、それでも利益が出るよう綿密な事業計画を立てよ!

posted by 神功正毅 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有田芳生ヘイト裁判の第五回(最終?)口頭弁論まであと2日

反日ハンター・神功正毅です。
有田芳生・参議院議員が桜井誠・日本第一党党首にヘイトスピーチを行った件で桜井誠が彼に損害賠償を提起した裁判の第五回(最終?)口頭弁論まであと2日となりました。

6月12日(月)15:00から東京地裁429号法廷で開かれるそうです。
Twitter/桜井誠
https://twitter.com/Doronpa01/status/844809234097176576
<引用開始>
有田ヘイト裁判第四回口頭弁論終了しました。次回6月12日(月)15時におそらく結審になります。桜井の意見陳述が行われます。十五分間の意見陳述です。ぜひ起こし下さい。
<引用終了>





桜井誠と有田芳生の法廷闘争、有田への「法律ヤキ入れ」を見たい方は東京地裁へLet's Go!


Bing Map/東京地裁
http://www.bing.com/mapspreview?q=%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%9c%b0%e8%a3%81&mkt=ja&FORM=HDRSC4




国内外の反日勢力どもよ、

ジャッジメントですの













TERMINATOR 2 - New Trailer - Official (2015)
https://www.youtube.com/watch?v=lwSysg9o7wE



審判の時だ!








有田芳生ヘイト裁判の第五回(最終?)口頭弁論開始まであと


48時間




poi





posted by 神功正毅 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セガサミー会長宅銃撃犯が逮捕される

反日ハンター・神功正毅です。
パチンコの大手メーカー会長宅に「ハジキ」が撃ち込まれる
で書いた平成27年1月14日のセガサミー会長宅への発砲事件の前に起きた同宅への発砲事件の容疑者が逮捕されました。
朝日新聞/セガサミー会長宅銃撃容疑、暴力団関係者の男ら3人逮捕
http://www.asahi.com/articles/ASK667FXLK66UTIL06Y.html
<引用開始>
 ゲーム・パチンコ機器大手「セガサミーホールディングス」の里見治会長の自宅が2015年に何者かに発砲された事件で、警視庁は指定暴力団神戸山口組系組員の山本孝博容疑者(54)=恐喝事件で公判中=ら3人を銃刀法違反(発射、加重所持)などの疑いで逮捕し、7日発表した。同庁は認否を明らかにしていない。

 組織犯罪対策4課によると、逮捕容疑は15年1月8日、東京都板橋区の里見会長宅に向けて拳銃を発砲するなどしたというもの。

 他に逮捕されたのは住所不定、無職松島高夫(55)、自称不動産業古川浩昭(36)=東京都練馬区=の両容疑者。同課はこの2人が実行役で、山本容疑者が指示役だったとみて事件の背景を調べている。15年1月14日未明にも里見会長宅に対する発砲事件があり、同課が関連を調べている。
<引用終了>



2度にわたって発砲事件が起きていることからセガサミー会長と神戸山口組系組員との間に何らかのトラブルがあった可能性が高いでしょう。


容疑者が逮捕されたことで近隣住民の方々もほっと一安心したことでしょう。

パチンコ機メーカーのサミーと合併する前のセガは「アフターバーナー」や「アウトラン」といったゲーセン用の匡体、家庭用ゲーム機「メガドライブ」「セガサターン」用のゲームソフト、家庭用ゲーム機開発から撤退した後も「シャイニング」シリーズなどの傑作を出し続けてきただけに今回の事件は大変残念です。

「セガサミーホールディングス」さんには
あの国のあの法則
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/politics/hosoku1.html

<引用開始>

【絶対法則】


第一法則

国家間から企業、個人に至るまで、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)と組むと負ける。

<引用終了>




に反する韓国企業と合弁会社の設立、インチョンでのカジノを含む複合リゾート施設の建設を取り止めた方が会社の利益、会長を頂点とする社員の生命を損なわずに済むかと思われます。




近頃日本では外国人長期旅行者の分際で「保守派の講演会を潰すニダ!」などと喚き散らして大学の学園祭にヤカラ・ゴロ巻き・イヤキチをかます者がいます。

この日本人と外国人の価値観・道徳観・宗教観の違いからくる対立がエスカレートすると


Kill Maria!(マリアを殺せ!)


とばかりに報復合戦が起きかねません。



日本でそのような事態が起きないことを切に願うばかりですが、だからといって特定国籍の外国人におもねって特権を貪ることを許すわけにはいきません。


彼らと彼らに与する反日日本人組織の反発最小限に抑えつつ入管特例法を始めとする在日特権を剥奪する方法を考えていかなければなりません。

posted by 神功正毅 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヘイトスピーチ講習会 in 東京 第1弾」のお知らせ

ヘイトスピーチ講習会 in 東京 第1弾

ヘイトスピーチ対策法が施行されてから1年が経ちましたが、法務省に無駄な予算を配分するだけの結果となりました。良い機会なので、ヘイトスピーチ対策法を検証し反対論を展開する勉強会を開催します。講義の内容は4年前に会員向けに行ったヘイトスピーチ講習会を格段にアップグレードしたものを予定しております。米国でポルノ規制論から始まったヘイトスピーチ規制論を紹介し、学術的な面からも知識を深られる内容となっております。今回からは会員だけでなく、一般の人にも講義を聴いていただきます。高額な受講費を取りますが、相応の講義内容をお約束いたします。

【日時】
平成29年6月17日(土)
13:00開場
13:20 〜 16:40 講習会

【場所】
北とぴあ 9階 第1和室
http://www.hokutopia.jp/access/

【受講費】
在特会会員または友好団体の方 無料
それ以外の一般聴講者 50,000円

【講師】
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋

【注意事項】
・聴講を希望される方は事前に下記のメールアドレス宛に参加希望の申し込みをお願いします。在特会会員の方は申込時に会員番号と登録名の記載をお願いします。
・一般聴講者は事前登録をした上で、受講費を当日お支払い下さい。講義を充実させるために多額の費用がかかっていることをご理解下さい。
・講習会中は講師の指示に従っていただきます。指示に従っていただけない場合は途中退出していただきます。講義内容に疑念を感じる人は質疑応答の時に思う存分意見表明して下さい。質疑応答の時間は充分に用意しておきます。
・学習のための講義の記録は許可しますが、公表を目的とした動画の撮影や録音は原則禁止とさせていただきます。マスコミの方で取材を希望される方は下記のメールアドレス宛に事前に取材の申し込みをして下さい。
・東京以外の場所でも講習会開催希望がありましたら下記メールアドレス宛に連絡下さい。

【連絡先メールアドレス】
lesemajesty.jpn@gmail.com
posted by 神功正毅 at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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