2018年06月28日

灼熱の「ボルゴグラードの戦い」 〜日本vsポーランド戦、本日キックオフ!

反日ハンター・神功正毅です。
FIFAワールドカップロシア大会2018のH組で、日本時間23:00から日本vsポーランド戦が行われるボルゴグラードは予想最高気温が40℃に達するそうです。
YAHOO!ニュース/【サッカーW杯】日本対ポーランドの開催地、気温40度の恐れ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-44624388-bbc-int
<引用開始>
サッカー日本代表は28日、ロシア南部ボルゴグラードでポーランド代表と対戦する。ボルゴグラードではこの時期、予想最高気温が40度に達する恐れがあり、当局者はサッカーファンに対し、28日の試合前にお酒を飲み過ぎないようにと警告している。
開催中のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本はグループH突破を目指してポーランドと戦う。試合の開催地ボルゴグラードは、最高気温が40度に達する見込み。
当局者は観戦に訪れる人々に、高温対策をとるよう伝えている。
「来られる方には、帽子を被り、軽装にして、冷たい水を飲んでお酒はあまり飲まないよう勧める」とボルゴグラード市救急救助課主任のロマン・モロゾフ医師は話した。
「これぐらいの気温はこの地域では普通で、現地住民はどうすればいいかわかっている」
当局によると、観戦サポーターには水が無料で提供されるほか、涼しさを保つための扇風機も用意される。
ロシアW杯の各会場では今週、気温が上がっている。このためロシア非常事態省は、ボロゴグラードや26日にクロアチア対アイスランド戦が行われたロストフ・オン・ドンについて、高温に警戒するよう注意報を出した。
<引用終了>





ボルゴグラードはかつてスターリングラードと呼ばれ、第二次世界大戦中にナチスドイツとソ連が必死の攻防戦を繰り広げた都市です。



奇しくもナチスドイツが油田が多いコーカサス地方とボルガ川の水運の拠点となるスターリングラードの攻略を目指した「ブラウ作戦」を発動したのが76年前の今日、6月28日です。
Wikipedia/スターリングラード攻防戦
https://ja.wikipedia.org/wiki/スターリングラード攻防戦
<引用開始>
6月28日、フェードア・フォン・ボック元帥指揮の南方軍集団が、ギュンター・フォン・クルーゲ元帥の中央軍集団などから戦力を引き抜いて強化した上で攻勢を開始した。
<引用終了>




そして、スターリングラード攻防戦時の最低気温と今日のボルゴグラードの予想最高気温との寒暖差は実に

75℃!



同/同
<引用開始>
1月22日 - ソ連赤軍が最終攻勢を開始。第6軍は市内の防衛線に追い込まれる。零下35度という厳寒の廃墟や雪原で、ドイツ軍将兵は戦死、さもなければ凍死か餓死、あるいは自決に迫られた。ヒトラーはパウルス以下が「英雄叙事詩」のごとく全員戦死することを切望し、正規軍としての降伏を許さなかった。
<引用終了>





日本代表が昭和20年8月9日の日ソ中立条約を破ってのソ連背信的攻勢の恨みを晴らすか?



ポーランド代表が昭和14年9月17日にナチスドイツに呼応して侵略し、昭和19年8月1日のワルシャワ蜂起を見捨て、長年祖国を実質支配したソ連への恨みを晴らすか?




ナチスドイツが占領し得なかったスターリングラード(現在のボルゴグラード)で凱歌をあげるのはどちらか?




灼熱の「ボルゴグラードの戦い」、日本vsポーランド戦のキックオフまであと


posted by 神功正毅 at 20:00| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

李信恵鹿砦社名誉毀損裁判の第五回口頭弁論まであと20日

反日ハンター・神功正毅です。
李信恵氏が鹿砦社とその代表・松岡利康氏に対して誹謗中傷、侮辱、名誉毀損発言を行ったとして同社が提訴した裁判の第五回口頭弁論が7月18日13時15分から行われます。
Twitter/ヲ茶会
https://twitter.com/wochakai/status/999171837887049728
<引用開始>
鹿砦社 vs 李信恵裁判次回期日
7月18日13時15分(水)
大阪地裁1010号法廷
<引用終了>





ちなみに李信恵氏が鹿砦社に対して起こした別訴は本訴との併合審理を却下され別の部(第24民事部)で独立した訴訟(李信恵原告、鹿砦社被告)として審理されることになりました。
デジタル鹿砦社通信/対李信恵訴訟 裁判所が「別訴」の併合審理を却下! 李信恵側弁護団、訴訟進行に混乱と遅延をもたらし大失態!  鹿砦社代表・松岡利康
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=26358
<引用は省略します>





今回の訴訟が自分たちに不利であるという自覚が被告側にはあるようです。




鹿砦社代表・松岡利康氏も「多くの皆様方の傍聴をお願いするものです。」とおっしゃっておられるので同裁判を見たい方は大阪地裁へLet's Go!
Bing Map/大阪地裁
http://www.bing.com/mapspreview?rtp=adr.~pos.34.6958045959473_135.504241943359_%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b8%82%e5%8c%97%e5%8c%ba%e8%a5%bf%e5%a4%a9%e6%ba%802%e4%b8%81%e7%9b%ae1-10_%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9c%b0%e6%96%b9%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%89%80_06-6363-1281






国内外の反日勢力どもよ、
ジャッジメントですの















TERMINATOR 2 - New Trailer - Official (2015)
https://www.youtube.com/watch?v=lwSysg9o7wE
 



審判の時だ!


posted by 神功正毅 at 18:03| Comment(0) | カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ帝国、四度目の崩壊 〜F組予選リーグで韓国に2-0の惨敗を喫す

反日ハンター・神功正毅です。
FIFAワールドカップロシア大会2018のF組で、日本時間23:00から試合が行われ、ドイツが韓国に2-0の惨敗を喫しました。
産経ニュース/「歴史的瞬間!」 ドイツ下した韓国 予選リーグ敗退にも大歓喜
http://www.sankei.com/world/news/180628/wor1806280006-n1.html
<引用開始>
サッカーのワールドカップ(W杯)の予選リーグ(F組)最終戦で、ドイツに2−0で勝利した韓国は、決勝トーナメント進出を逃したものの、韓国国内は「歴史的瞬間!」(MBCテレビ)などと、前大会の覇者、ドイツに一矢を報いたことで歓喜に包まれた。
 スウェーデン、メキシコに連敗し勝ち点0だった韓国は、「1%の希望も捨てず、最後まで逆転のチャンスを作る」(申台龍=シン・デヨン=監督)とドイツ戦に臨んだ。試合の模様は今回も、KBS、MBC、SBSの主要3放送局がテレビで生中継。各局は、2002年の日韓大会で4強進出を果たした当時の元代表選手を、それぞれ解説者に迎えて中継するという熱の入れようだった。
 最後まで“奇跡”を信じ続ける一方、韓国では予選リーグ2連敗で迎えた前大会の覇者、ドイツとの一戦を前にあきらめに近いムードも漂っていた。そんな中、コロンビアに勝ち、セネガルと引き分けた日本への注目度や評価は高く、日本と比較して韓国代表のふがいなさを嘆く声も広がっていた。
 韓国にとってドイツは、2002年大会の準決勝で敗れた因縁の相手。今大会でもはるかに格が上のチームだ。試合を見守る韓国では、それでも「駄目だったとしても意地を見せてくれ」という雰囲気が漂っていた。
 韓国国民の願いが通じたのか、後半終盤の先制ゴールに続き、ロスタイムで2点目のゴールが決まった瞬間、中継する各局はまるで、韓国が優勝したかのような騒ぎよう。「ドイツの決勝トーナメント進出を初めて阻んだ!」(MBC)とアナウンサーが絶叫した。予選落ちよりも「歴史的な勝利」に韓国は酔いしれた。
 試合開始が午後11時という深夜にもかかわらず、ソウル市中心部の光化門広場などでは、この日も、パブリックビューイングが催され、大勢のファンが集結。巨大スクリーンを前に「デーハンミングッ(大韓民国)!」と叫び応援し、韓国チームの“歴史的な勝利”に喜びを発散させた。
<引用終了>




韓国は

土壇場でもぎとりやがった

ただひとつ残った決勝のイス
(天貴史/天 天和通りの快男児/福本伸行)
土壇場でもぎとりやがった









ただひとつの決勝のイス













とはならなかったものの、ドイツから歴史的大勝利をもぎ取りました。




一方、ドイツはPK戦でもなく、延長戦でもなく格下の韓国に90分+ロスタイムの間に2点取られ、1点も決められない大惨敗を喫しました。



ここにドイツ帝国は四度目の破滅を迎えたのです。
1度目はアウステルリッツの会戦でナポレオンに敗れたオーストリア皇帝フランツ2世がドイツ皇帝(神聖ローマ皇帝)退位と帝国の解散を宣言し、
2度目は100年前の第一次世界大戦中に起きたドイツ革命で皇帝ウィルヘルム2世が退位宣言に正式に署名し、
3度目はヒトラーがベルリンの防空壕内で自殺し、
そして今回の韓国戦での大惨敗によって決勝トーナメント進出がならずサッカー帝国が崩壊したのです。



国民よ、韓国代表はもちろんドイツ代表の健闘を称えよう。

韓国代表のドイツ戦勝利を祝って

乾杯!
麦とホップ


















サッカーにもアジアの代表が覇者となる時代が来るのはそう遠くないでしょう。



2-0の完勝を果たしたものの決勝トーナメント進出がならなかった韓国の代わりに日本代表がワールドカップアジア勢最高となる3位以上の成績を残せるよう健闘していただきたいものです。

posted by 神功正毅 at 07:05| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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