2015年07月22日

素人が作った憲法を守るのは素人 〜「安全保障関連法案に反対する学者の会」の大半が専門外と判明す

反日ハンター・神功正毅です。
「安全保障関連法案に反対する学者の会」の1万人の構成員の大半が憲法・法律の門外漢と判明しました。
J-CASTニュース/安保関連法案反対「学者1万人」の中身 国際政治学者少なく、「シロウトばかり」の声も
http://www.j-cast.com/2015/07/21240759.html?p=all
<引用開始>
   安保関連法案に学者1万人超が反対しているとする声明が出されたが、ネット上で、疑問の声も相次いでいる。その多くが安全保障問題については専門外だとみられているからだ。

“「憲法9条をなし崩しにしようとしている」「安倍首相が有事と思えば戦争ができる、とんでもない法案だ」
安保法案に反対する学者の会







大学教授も含まれてはいるが、多くは専門外の人たち

   ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授らは、東京都内で2015年7月20日に行った会見で、こう口々に訴えた。集まったのは、益川氏らが呼びかけ人となって作られた「安全保障関連法案に反対する学者の会」のメンバーら約150人だ。

   会見では、メンバーらによる抗議声明も読み上げられた。そこでは、衆院特別委や本会議での法案採決について、世論調査で反対が多数を占める状況の中で、立憲主義と民主主義の破壊が行われたと指摘した。憲法学者の多くが違憲だとする中で強行採決したとして、「現政権が学問と理性、そして知的な思考そのものを無視していることのあらわれ」と非難し、「この法案を廃案にするために、国民とともに可能なあらゆる行動を実行します」と表明している。

   学者の会では、学者や研究者1万人超、市民2万人超が賛同署名に応じたとし、ホームページ上でもそのことを報告している。

   とはいえ、その内訳を見ると、学者や研究者と言っても、国際政治学など安保問題に関わっている可能性がある人はごく一部だ。大学教授も含まれてはいるが、多くは専門外の人たちが名を連ねている。

   それも、非常勤講師や大学院生、在野研究者といった所属や肩書の人も多い。中には、障害者支援、合唱指導者、建築設計事務所とする人もいた。また、所属や肩書のない人や氏名非公表の人も含まれており、本当に学者や研究者なのか分からないケースも多かった。


専門の学者であっても、その意見は信用できない

   こうした署名リストについて、識者の間からも、疑問の声が漏れている。

   経済学者の池田信夫さんはツイッターで、益川敏英氏について、「物理学者としては立派」としながらも、安全保障については何を知っているのかと疑問を呈した。リストについては、「『日本人の1.3万人に1人は反対している』という以上の意味はない」と断じた。

   また、著名なブロガーのちきりんさんはツイッターで、たとえ国際政治が専門の学者であっても、その意見は信用できないと指摘した。「和辻哲郎、丸山真男、都留重人、清水幾太郎など当時の知識人、インテリの皆さんはみーんな『全面講和すべし。単独講和では、日本はアメリカの戦争に巻き込まれる』と主張されてました。吉田首相が『学者は国際政治を知らんからダメ』といって、アメリカと安保条約結んでくれてほんとーによかった」と皮肉ったのだ。

   ネット上でも、異論が相次いでおり、「『学者』とはいっても、安全保障についてはシロウトもいいとこ」「学者の権威を笠に着て、選挙という民主主義の結果を否定する数の暴力」「学者は中国の侵攻から守ってくれません」といった声が上がっている。

   もっとも、学者にまで反対の声が広がったとして、安保法案について再考を求める声も依然ある。そこでは、「安倍政権の大失敗の一つは、アカデミズムを完全に敵に回したことだな」「自公・安倍政権は、国民世論にいよいよ追い込まれて行く」「将来政権を担う権力者が戦争しようと思えばできる状態にしてはいけない」といった危惧が出ている。

<引用終了>




そりゃあそうだろう。
大東亜戦争後、GHQがハーグ陸戦条約第43条「国の権力が事実上占領者の手に移った上は、占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行法律を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復確保する為、施せる一切の手段を尽くさなければならない。」に違反して憲法・法律の門外漢に1週間で作らせた日本国憲法を守る価値があると考える輩など憲法・法律の何たるやを知らない素人に決まっています。

たとえそれが憲法学者・法律学者であろうとも。

日本国憲法を守ってきた我が国が戦争、侵略を避けることができたかどうかはさんざん説明してきたので割愛しますが、日本国憲法を守る価値があると考える輩に言いたい。

事件・紛争は会議場や講堂で起きているのではない。

現場で起きているんだ!

事件は会議室で起きているんじゃない
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12917336




尖閣諸島 中国漁船衝突事件 流出ビデオ 1回目の衝突の瞬間(2分15秒)
https://www.youtube.com/watch?v=bCMbbuKC8pQ



国民よ、憲法・法律の門外漢且つ国防意識を削ぐエセ反戦主義者のたわごとに耳を貸すな!

真に平和を願うならば真理を語る賢人の声に耳を傾けよ!

マキャベリ
自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない。なぜなら、自らを守るという力量によらずに、運によってのみ頼るということになるからである。


すべての国家にとっては、領国を侵略できると思う者が敵であると同時に、それを防衛できると思わない者も敵なのである。どこの国が今までに、防衛を他人に任せたままで、自国の安全が保たれると思ったであろうか。


他国が強大になる原因を作った者は必ずや滅ぶ


自国の軍がなければ国の安全はない。危機が訪れたとき国を守ろうという勇気や忠誠心を誰も持ち合わせていないので頼れるものは運のみである。


国を失ういちばんの近道は兵法をおろそかにすることであり、国を得るいちばんの近道は兵法に通じることである


君主に必要なのは兵法のみである。兵法は先祖から国を受け継いだ君主がその座を維持するためにも役立つばかりか、一介の市民を君主に押し上げることも多い


武力がある者に対して武力がない者にしたがえというのはどだい無理な話だ


毛沢東
政治とは、流血を伴わぬ戦争である。一方、戦争とは、流血を伴う政治である


ヴォルテール
戦争は従属ほど負担が重くない。


吉田松陰
国家というものは自ら存在するものである。どうして外国の機嫌を取る必要があろうか?必要はない。また、どうして外国の指導を受ける必要があろうか?ありはしない。


シャルル・ド・ゴール
軍隊が敗北すれば、いかなる政治の成功も不可能である。また、政治的手腕を欠いた戦略には一文の価値もない


スウェーデン ハンソン首相
将来に向けても厳正中立を貫く決意を有する…中立を維持するためならば、必要な戦いも辞さない


ホッブズ
剣の裏付けがない契約は、単なる言葉に過ぎない。 


ジョージ・ワシントン
戦争に備えることは、平和を守るもっとも有効な手段の一つである


ヴェゲチウス
平和を欲するなら戦争を学べ


スイス軍アンリ・ギザン将軍
我々は自分たちの運命を手放すことなく、掌中にしていられるであろう。敗北主義の流言に惑わされることなく、自らの力を信じて鉄の意志を持てるならば、精強な外敵に対する抵抗も成し遂げられるであろう


江畑謙介

残念ながら国民一般がもつ軍隊や兵器に関する知識は驚くほど少なく、したがって正確な情報を国民に提供すべきメディアの知識もまた貧弱で、多くの間違いや誤解に基づく情報が流されている。……これは民主主義にとって極めて危険な状態である。 

スイス政府発行の冊子、『民間防衛』

国内の敵は、政府と国民を引き離すため、刃向かうものすべてを中傷し、とくに政府や州当局の要人に対して疑惑の目を向けさせることによって、政府の権威を根底から覆そうとする。国民がこれら当局者を信頼しなくなったときこそ、国民を操縦するのに最も容易なときである。


小学校から大学に至るまでの教師たちが、我々の自由の理想と国民的な名誉に対して忠実であるならば、占領軍は絶対にその思想に手をつけられず、屈服させることはできないだろう。精神的な抵抗運動を誰よりもまず最初に引き受けて実行するのは、我が国の教育者たちである。


(ある国の)国民に戦うことを諦めさせ、軍用機や装甲車、訓練された部隊などはすべて役に立たないと納得させることができれば、武器を使うことなく、その抵抗を打ち破ることができる。それは巧妙な宣伝によって可能となる。


現代は、宣伝の技術や手段が発達しているので、あらゆる形で他国に浸透することが可能だ。ある国は、防衛姿勢を示すことなく敗北し占領されてしまった。それは、その国民の魂が、利害関係のある「友人」の演説に心地良く酔わされて、少しずつ眠り込んでしまったためである。


戦争は嵐が草木を打ちのめすように我々を打ちのめすだろう。持ちこたえなければならないのは軍隊だけではない。全国民が軍隊の背後で抵抗しなければならない。軍隊は、その背後に国民の不屈の決意があることを感じたとき、はじめてその任務を完全に遂行できるのだ。


陰険で周到な宣伝は、国民の抵抗意思を挫くことができます。心がくじけたときに、腕力が何の役に立つでしょうか。反対に、決意を固めた指導者のもとに全国民が団結したとき、誰が彼らを屈服させられるでしょう。民間国土防衛は、まず意識に目覚めることから始まります。


「安全保障関連法案に反対する学者の会」の1万人の構成員どもよ、素人なら素人らしく知ったかぶりをせず上記の言葉をよく読んで国家・民族を守る精神的な抵抗運動を誰よりもまず最初に引き受けよ!



posted by 神功正毅 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

韓国国会議員選挙の選挙人登録開始まであと5ヶ月

反日ハンター・神功正毅です。
韓国国会議員選挙の選挙日程が決定しました。
選挙人登録の開始が11月15日から開始されます。
民団HP/「在外選挙」政策討論会…参加促進へ制度改善急務
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=20440


魚拓
http://megalodon.jp/2015-0516-2355-34/www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=20440
<引用開始>
与野党議員と同胞団体代表

 第20代国会議員選挙(2016年4月13日)まで1年をきったが、在外国民の積極的な投票参加を促すために、このほどソウル汝矣島の国会議員会館で、呉公太民団中央本部団長をはじめ海外同胞団体幹部らを交えた「在外同胞政治参与の現住所と未来」と題した政策討論会が与野党議員の主催で実施され、「在外国民比例代表制導入方案」を主題に意見を交換した。

登録・投票の便宜拡大も
民団「比例代表枠導入」には反対

 政策討論会は、崔載千・新政治民主連合議員(国会外交統一委員会)と楊昶榮・セヌリ党議員(在外国民委員会首席副委員長)が中心となり、民団、在欧州韓人総連合会、在中国韓国人会、米州韓人会総連合会、サイパン韓人会、タンザニア韓人会などが共催して4月27日に開かれた。

 呉民団中央団長は祝辞で、12年4月の第19代国会議員選挙から在外国民にも選挙権(投票権)が付与されたことについて「憲法に保障された韓国国民としての権利保障と母国との連帯感、共同体意識の高調など、在外国民としての地位が高まった」ことなどを改めて強調した。

 同時に「選挙が過熱すれば、在外同胞社会にも与野党の対立が持ち込まれ、しかも地域感情の誘発など、本来の目的とは別の方向に向かうこともありうる」と在外同胞社会の分裂可能性に言及、政党関係者らに自制を要望した。

 主題発表した国会立法調査処立法調査官は「在外国民の代表性保障のための選挙制度改善方案」として「比例議席を在外国民代表に割り当てるならば3〜4議席ほどが適正。米州、アジア、欧州など大陸別に配分する方式が検討可能だ」と提案した。

 現行の各党比例代表名簿への在外国民登載については、「各政党にとって議席確保に大きい影響力のない在外国民のために、議席を割り当てることに大きな実益がないと判断して下位順位に配分するために実効性がない」と強調した。

 韓国在外選挙研究センター所長は、海外選挙区導入にともなう憂慮事項として、在外選挙の公正性確保と海外同胞社会の分裂および葛藤克服問題をあげた。

 討論では、外交部在外同胞課書記官と中央選挙管理委員会在外選挙チーム長が、在外国民比例代表制の導入には慎重なアプローチが必要だと表明。「前回の国会議員選挙と大統領選挙で在外同胞の参与が期待されたほど高くなかった」と指摘、便宜性と参加率向上のための在外選挙制度の持続的な改善が重要だと強調した。

 許孟道民団中央常任顧問は、在外国民比例代表制の導入などがかえって在外同胞社会の分裂につながる可能性もあると指摘した。

 許常任顧問は、「現在300人の国会議員定数から在外同胞のために議席を割くことが現実的に可能なのか。たとえ在外国民代表として数人が議席を得たとしても、同胞社会のためにどれくらい効果的に活動できるのか疑問だ。民団としては比例代表を遠慮したい」と表明した。

 ちなみに民団は、前回の国会議員在外選挙の結果を踏まえて、在外選挙人登録率および投票率アップへ巡回領事制度の活用や領事館以外にも、民団会館などの活用による投票所数の増大などを要望している。

 また、比例代表政党名簿への在外国民登載については「在日同胞社会が登載指名および票獲得運動の激化により分裂様相を呈する危険性がある。これは日本だけでなく、他地域の同胞社会においてもその可能性を内包している」として、各党に対して海外同胞を比例代表候補者に指名しないよう自制することを求めている。

■□
第20代国会議員選挙
6月29日に模擬投票

 第20代国会議員選挙在外投票までの日程は次のとおり。

 ▽6月29日 模擬投票実施(在外公館)

 ▽10月16日 在外選挙管理委員会設置

 ▽11月15日〜16年2月13日 在外選挙人申告・申請受付

 ▽16年3月 在外選挙投票期間(30日〜4月4日)

<引用終了>


私はこの記事を読んで民団に自分たちの代表を韓国国会に送る気がないことが
わたし 気になります







気になります。

彼らは「代表なくして課税なし」という言葉を知らないのでしょうか?
Wikipedia/代表なくして課税なし
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E8%AA%B2%E7%A8%8E%E3%81%AA%E3%81%97
<引用開始>
「代表なくして課税なし」(だいひょうなくしてかぜいなし、英:No taxation without representation)は、アメリカ独立戦争(1775年 - 1783年)時のスローガンの一つ。

当時、イギリス領であった北アメリカ東部に植民していた人々は、税を課せられていながら自ら選出した代議士をロンドンにある英国議会へ送ることが許されておらず(投票権を持たない議員を1人だけ送ることが許されていた)、これを不服とした植民地民の間でイギリス本国への反感が生まれ、独立への気運を高めた。「代表無しの課税」はイギリスの行った主要な不法行為の一つとしてアメリカ独立宣言においても挙げられている。
<引用終了>


民団がこの調子では「在日韓国・朝鮮人は俺たちの貯金箱。骨までしゃぶれる。」と韓国政府首脳はうそぶいていることでしょう。

こんな国政への関心の低さが民主党の韓国政府への在日韓国・朝鮮人の個人情報引渡し、日韓両国国税庁が相手国の中で税金徴収権を互いに保証する「徴収共助約定ドア」締結、徴兵検査未了者の国籍離脱禁止等彼らに不利な政策を韓国政府に行わせる原因なのです。

だから在日韓国・朝鮮人よ、在日同胞社会が登載指名および票獲得運動の激化により分裂様相を呈するなどというくだらない妄想から目覚めて祖国の国政に積極的に関与せよ!

そのためにも自ら選挙人名簿という名の「特権DEATH NOTE」に名を記せ!


そして祖国から課せられた義務を果たせ!


当会は今回も在日韓国・朝鮮人の祖国が韓国であること、権利と表裏一体である祖国から課せられた義務を果たさなければならないこと、そして日本においてなんらの権利を要求する資格がないことを彼らに周知徹底させますので応援をよろしくお願いします。

(同様の記事は平成27年6月18日、7月15日、8月7日、8月15日、9月15日、9月26日、10月6日、10月15日、10月16日、10月25日、10月26日、11月1日、11月5日、11月8日、11月10日、11月12日、11月13日、11月14日、11月15日、12月13日、12月25日、平成28年1月4日、1月13日、1月14日、1月23日、1月24日、1月30日、2月3日、2月6日、2月8日、2月10日、2月11日、2月12日、2月13日にもアップする予定です。太字の日は在特会HPにも掲載します。)

DEATH NOTE デスノート the Last name [DVD]



posted by 神功正毅 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

帰化人大勝利?「兵役忌避目的で国籍変更した者は大韓民国の国籍を再取得できない」 by 韓国兵務庁

反日ハンター・神功正毅です。
在外韓国人は言わずもがなですが、居住国に帰化した元韓国人も韓国国籍が離脱できていなければ韓国に有事が発生した場合は帰国を命令する大統領令、もしくは兵務庁長令が発令された場合、帰国し軍務に就かなければなりませんが、兵役忌避目的で国籍変更した者はその対象外であるとの兵務庁の見解が出されました。
また、普通の国に外国人が入隊を志願した場合、その国の国籍が強制的に付与され、元の国籍は強制的に破棄されるものですが、韓国では韓国国籍を持たない外国人の入隊は認められないようです。
WoW! Korea/過去に兵役忌避ユ・スンジュンの入国・入隊希望発言に…兵務庁「彼は生涯、外国人だ。絶対に不可」
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2015/0522/10145135.html
<引用開始>
 韓国兵務庁は歌手ユ・スンジュン(38)の入隊に関して、「大韓民国の国民でないため、軍隊に行くことはできない」とし、「彼は生涯、外国人」と伝えた。

 これを前に歌手ユ・スンジュンはインタビューで「昨年、入隊しようと韓国に連絡したが、年齢のせいで不可能だった」と明かしていた。兵務庁の関係者は22日、「スティーブ・ユ(ユ・スンジュン)の入隊について、年齢は問い詰める必要はない」とし、「大韓民国の国民だけが大韓民国の軍隊に入隊することができる。あの人は米国人なのに、なぜ韓国の軍隊に行けるのか」と述べた。

 ユ・スンジュンは「満38歳まで軍隊に行けると聞いたが、わたしは昨年、38歳だった。しかしこれは80年代生まれに適用されることで、76年生まれのわたしは入隊できないらしい」と説明していた。

 これに関して兵務庁側は「70年代生まれは国法で36才に軍免除されることは合っている。80年代生まれ以後は38才に免除される年齢が変わった」とし、「しかし(彼の場合は)年齢は関係ない。兵役を忌避する目的で国籍を変更した人間は、大韓民国の国籍を永遠に取得することはできない。彼はいまも外国人であり、今後も外国人だ」と強調した。

 また、ユ・スンジュンが昨年、入隊に関して問い合わせた件についても「スティーブ・ユが兵務庁に接触した事実はない」とした。

 歌手ユ・スンジュンは去る19日午後、インターネット放送のインタビューで「13年前に時間が戻るのであれば、当然、軍隊に行く」とし、「こうして大きな物議を醸すことになるとは思ってもいなかった」と述べた。また、「昨年、軍隊に行きたいと韓国に連絡した」と明かしていた。

 一方、歌手ユ・スンジュンは2001年、腰のヘルニア手術を受け(入隊における)身体検査で4級(補充役・社会服務要員:旧公益勤務要員)判定が下った。当時、テレビ番組で彼が身体検査をするようすが放送され、彼自身も兵役義務をまっとうすると話し、注目を浴びたが、入隊を控え突然、米国の市民権を取得し、法務部から韓国への入国禁止対象者リストに入れられた。
<引用終了>


このニュースを見た多くの帰化人は大喜びしていることでしょう。
日本国内には兵役忌避はおろか
詩人・金時鐘、自身が日本に密航した反体制テロリストとゲロる
でも書いたとおり、済州島4.3事件で韓国軍に討伐されて日本に逃亡した金時鐘なる詩人などの南朝鮮労働党の連中が多数逃亡して密入国、不法滞在しているからです。


彼ら自身とその子孫は「国家に反逆を企てた、または兵役忌避目的で国籍変更した自分たちは韓国の義務を負わなくてもいい」とほくそ笑んでいることでしょう。


ですが、歌手ユ・スンジュンは韓国国籍再取得はおろか祖国への入国すら認められませんでした。
同/韓国兵務庁「歌手ユ・スンジュンの入国禁止解除? 可能性はない…議論する価値もなし」
http://www.wowkorea.jp/news/relationnews.asp?narticleid=144871
<引用開始>
  兵役忌避問題で韓国への入国禁止措置がとられた歌手ユ・スンジュン(38)の入国禁止解除有無について、兵務庁は断固たる立場を見せた。

  キム・ヨンドゥ兵務庁副報道担当者は19日、韓国メディアを通して「ユ・スンジュン(英語名:スティーブ・ユ)の入国禁止を解除する可能性は0.0001%もない」としながら、「一部で、なぜ今回の件に関して歪曲された解析が出現し、国民を混乱させているのかがわからない」と述べた。

  これを前にこの日、ある韓国メディアが「入国禁止令は入国禁止を要請した機関長の解除要請がある場合、法務部はこれを考慮して検討する」とし、「ユ・スンジュンの場合は過去、兵務庁の要請によって入国禁止が下されたため、兵務庁長が解除を要請すれば解除が可能」とした報道に対して立場を明かしたものだ。

  キム副報道担当者は「法務部に確認した結果、これは明白な誤報だ。法務部側でも呆れているとしている。重大な事案だと判断したら、法務部で直接解明をするだろう。ユ・スンジュンの入国禁止解除と国籍回復は不可能だという兵務庁の立場は変わりない」と明らかにした。

  キム副報道担当者はまた、「今回の事案は法律的に問い詰めるべきで、感情的に解決する部分でない」とし、「兵役を忌避する目的で外国国籍を取得した者は、国籍法上、国籍を回復できないと法に明示されている。議論する価値もなく、計画もない」と述べた。

  一方、歌手ユ・スンジュンは90年代後半に活発な歌手活動を展開していた当時、大衆の前で入隊の決意を約束した。これに関して彼は「美しい青年」という愛称を得て多くの国民から愛され、兵務庁の配慮から海外活動までおこなった。

  しかし、彼は2002年、入隊3か月前に米国に渡って市民権を取得し、韓国への入国禁止措置を受けた。これは、これは出入国管理法11条「大韓民国の利益や公共の安全を害する行動をする心配があると認めるほどの、相当な理由がある人間に対して、入国禁止措置を下すことができる」という条項によってのことだった。

  歌手ユ・スンジュンは19日午後10時半(日本時間)、アフリカTVを通して香港から生中継されるインターネット放送を通じて、兵役忌避から13年ぶりに心境を伝える予定だ。
<引用終了>


そう、彼は兵役を怠った代償に国籍を失い、入国を禁止されたのです。
正しく
帰りたい 帰れない ウリの祖国に♪

松田聖子 風たちぬ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4575982



です。

在外韓国人ならびに二重国籍韓国人よ、ユ・スンジュンのように国籍を剥奪され、韓国への入国を禁止されたくなければ

祖国の兵役に就け!

そして兵役忌避目的で国籍変更した韓国人よ、祖国への帰還はもうアキラメロン



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    / \/\/\/    :::::::ヽ
    |ヽ/\・∀・ /\/   ::::::::|    もうアキラメロン
    |./\/\/\/\   :::::::::|
    ヽ  \/\/\    :::::::::/
    ヽ /\/\    ::::::::::/
     \ /\    :::::::::::::::/
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韓国 盧武鉉(ノムヒョン)前大統領の


「異国で国籍を死守することがいいとは思わない、同胞にはその社会で貢献して欲しい」


この言葉通り、日本人、日本の歴史、文化を尊重し、日本社会で貢献せよ!




posted by 神功正毅 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする